ハンズオンセミナー

ハンズオンセミナー参加申込み方法

講習形態の都合上、事前登録制とさせていただきます。
既にオンラインにて学術集会の事前参加登録をお済ませの方と、これからオンラインにて学術集会の事前参加登録を行う方で申込方法が異なりますので、以下ご参照くださいませ。

【既に学術集会の事前参加登録をお済ませの方】

  1. お申し込み時のURLにアクセスいただき、「ログインID・パスワードをお持ちの方」より、ご自身にて設定したログインID・パスワードをご入力の上、マイページへお進みください。
  2. マイページ内、事前参加登録の「変更」ボタンをクリックいただき、変更ページにてご希望のセミナーをご選択ください。
  3. 当日は、念のためマイページ内事前参加登録欄にある「確認書」ボタンより書面を印刷の上、お持ちいただきますようお願い致します。
    (お申し込み状況を確認させていただく場合がございます)

【これから学術集会の事前参加登録を行う方】

  1. 学術集会HP内、「事前参加登録」のページにて学術集会の事前参加登録へ進んでください。申込システムのトップページ下段「はじめてご利用される方(新規申込)」の欄にて、「事前参加登録」にチェックをつけ先に進んでください。
  2. 個人情報登録がお済みになりましたら、事前参加登録の区分選択・同伴者の有無をお伺いする設問と並列してハンズオンセミナーの設問がございますので、希望のセミナーをご選択ください。
  3. 当日は、念のためマイページ内事前参加登録欄にある「確認書」ボタンより書面を印刷の上、お持ちいただきますようお願い致します。
    (お申し込み状況を確認させていただく場合がございます)

【共通】

  1. いずれも先着順です(期間内に満員になった場合は、HPにてお知らせいします。また、オンラインからの受付は、終了となります。)
  2. 当日参加の場合は、会場に設置されている受付カウンターで参加手続をお済ませください。
  3. 修了証・参加証明証等の発行はいたしません。

参加費

無料(第48回学術大会参加者に限ります)

受付期間

受付開始:8月29日(水)
受付締切:10月13日(土) 終了しました。

  • 先着順
  • 定員に満たない場合のみ、当日参加登録を受付けます。

参加申込

ハンズオンセミナー講習内容

11月8日(木)

HO1 13:40〜15:40 第6会場(TFT東館9階・9-A)
神経筋超音波検査
参加申込者及び希望者の皆様へ
当日は参加者の皆様に交代で被検者になっていただきます為、頸部、上肢(上腕以遠)、下肢(膝下)が検査しやすい服装(袖をまくりやすいシャツやズボン)などでご参加いただきますようお願いいたします。
定員
6グループ計60名
内容
近年、神経筋超音波検査は様々な病態での有用性が確立されつつあり、世界的に急速な拡がりをみせています。本邦においては現時点で、まだ研究が少ない状況であり、検査の普及をすすめたいと考えています。神経筋超音波検査は非侵襲的であり、解剖学的知識があれば技術的にも比較的簡便な検査法です。本ハンズオンでは、機器設定や測定時の技術的なコツなど重要なポイントを、神経筋超音波検査を実際に体験することを通して、検査の概要と技術を体得することを目的とします。
コーディネーター
・塚本 浩(東京医科大学茨城医療センター 脳神経内科)
講師
・濱口 浩敏(北播磨総合医療センター 神経内科)
・高松 直子(徳島大学神経内科)
・辻 有希子(京都府立医科大学 神経内科)
・渡辺 大祐(国立病院機構横浜医療センター)
・越智 一秀(広島大学病院 脳神経内科)
共催
キャノンメディカルシステムズ株式会社、GEヘルスケア・ジャパン株式会社、
株式会社 日立製作所、シーメンスヘルスケア株式会社

11月9日(金)

HO2 9:00〜11:00 第6会場(TFT東館9階・9-A)
難治性てんかんに対する迷走神経刺激療法(VNS):刺激調整の基本
定員
15〜20名
VNS技術講習会受講後実臨床にまだ携わっていない先生方、若しくは1〜2名の患者さんを経験したが設定等にもっと習熟したい先生方を対象に行います。
内容
迷走神経刺激療法のKeyの一つに術後のDosingがあります。本セミナーは、導入初期の3年間の市販後成績調査を元に適切な調整方法をわかりやすく解説するコースです。昨年本邦導入の心拍連動型製品データも加え、日常の診療に役立つピットフォールを少人数でディスカッションできる場にしたいと思います。講師解説後実際にタブレット操作を通じて調整方法に習熟して頂く機会も設けてあります。
講師、コーディネーター
・山本 貴道(聖隷浜松病院)
コーディネーター:
・藤井 正美(山口県立総合医療センター)
・原   恵子(原クリニック)
共催
リヴァノヴァ株式会社
HO3 14:50〜16:50 第6会場(TFT東館9階・9-A)
パーキンソン病に対する脳深部刺激療法(Deep Brain Stimulation: DBS)刺激調整の基本
定員
15名
内容
脳深部刺激療法は、脳深部に微細な電気刺激を加え脳の機能を修正制御して疾病の治療を行うものです。すでに日本国内でも運動障害を中心に1万人近い患者さんがこの治療を受けています。
脳深部刺激療法の治療効果を最大限に引き出すには、電極を挿入埋設した後に刺激条件の適切な調整を行う必要があります。本セミナーでは、本邦で最も多い適応疾患であるパーキンソン病に対する脳深部刺激療法の刺激調整の基本を学びます。
セミナーでは、日本国内で使用されている3種類の刺激調整のためのデバイスを実際に操作して頂き、その使用方法を体得して頂きます。刺激強度をアップするタイミングや刺激副作用に対する対処の仕方を、模擬患者を用いて学びます。
脳深部刺激療法を受ける患者さんの数は年々増加していますが、刺激調整の技術を身につけた医師はまだ非常に少なく、調整のため患者さんが遠方への通院を余儀なくされていることも少なくありません。適正な刺激調整管理料も保険収載されており、刺激調整技術の獲得は今後先生方のスキルとして大いに活かされるものと思います。
コーディネーター
・深谷 親(日本大学脳神経外科)
講師
・深谷 親(日本大学脳神経外科)
・内山 卓也(近畿大学脳神経外科)
・下  泰司(順天堂大学脳神経内科)
共催
日本メドトロニック株式会社、ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社、
アボットジャパン株式会社

11月10日(土)

HO4 10:10〜12:10 第6会場(TFT東館9階・9-A)
睡眠ポリグラフ検査(Polysomnography, PSG)の解析と解釈
対象者
睡眠に興味のある臨床神経生理学会学術大会参加者(当日会員も可能)ならどなたでも。
定員
Aコース:20人
Bコース:20人
いずれも先着順です。
内容
Aコース:sleep stagingのあらましとPSGレポートの読み方
 (PSGに従事していないがPSGのレポートを読み取れるようになりたい人向き)
Bコース:sleep stagingとevent scoringの実際
 (PSGの解析に従事している人向き)
本ハンズオンセミナーにおいては、7-8人の少人数でのグループ分けをし、参加者の皆様の志向性を可能な限り取り入れた形で開催するために事前アンケートを実施しております。
申し込み後、参加が確定できた皆様へは、学術大会事務局より事前アンケートのメールをお送りいたしますので、申込時に必ずメールアドレスをご記載ください。
なお、当ハンズオンは臨床睡眠医学会(Integrated Sleep Medicine Society Japan, ISMSJ)との共同開催になっていますので、アンケートの返送は、ISMSJ側のアンケート担当者のアドレスであるsleep260203@aol.comに提出(10月26日(金)まで)していただきます。ISMSJではこの目的以外にメールアドレスを使用することはありませんので、よろしくお願い申し上げます。
コーディネーター
・立花 直子(関西電力病院 睡眠関連疾患センター)
実習担当者
・赤堀 真富果(中東遠総合医療センター 睡眠医療センター)
・大倉 睦美(大阪回生病院 睡眠医療センター)
・小栗 卓也(公立陶生病院 神経内科)
・立花 直子(関西電力病院 睡眠関連疾患センター)
・眞下  緑(大阪大学大学院医学系研究科 精神医学教室)
共催
日本光電工業株式会社、フィリップス・レスピロニクス合同会社
共同開催
日本臨床睡眠医学会(Integrated Sleep Medicine Society Japan, ISMSJ)
HO5 14:20〜16:20 第6会場(TFT東館9階・9-A)
脊髄刺激療法(SCS):臨床適応と刺激設定〜デバイスの進歩とともに〜
定員
最大30名
内容
脊髄刺激療法(SCS)は疼痛治療を主たる目的にした、ニューロモデュレーション治療です。近年では、閉塞性動脈硬化症や虚血性心疾患において疼痛治療とともに血管拡張効果にも注目されています。他にもパーキンソン病の歩行や姿勢異常の改善効果なども提唱されています。
SCSデバイスは、高頻度刺激、MRI対応機器などの進歩とプログラマの改良が著しく、デバイスを手に取っていただくことが重要と考えられます。
このハンズオンでは、最初に脊髄刺激療法の基本と刺激方法の進歩について講義を行い、続いて国内で使用可能な3メーカーの刺激装置とプログラマの特徴について具体的に説明します。その後、各機種を手に取っていただいて、使いやすさを実感していただきます。
コーディネーター
・市川 忠 (埼玉県総合リハビリテーションセンター 脳神経内科)
講師
・大島 秀規(日本大学 脳神経外科)
・西川 泰正(岩手医科大学 脳神経外科)
・市川 忠 (埼玉県総合リハビリテーションセンター 脳神経内科)
・大渕 敏樹(埼玉県総合リハビリテーションセンター 脳神経外科
共催
日本メドトロニック株式会社、ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社、
アボットジャパン株式会社